サイバーパンク2077では、爪の色からインプラントに至るまで、Vのあらゆる細部をカスタマイズできる。しかし、三人称視点のカメラモードは決して含まれていなかった。ある失敗したModがその理由を証明した。その視点を強制すると、キャラクターのプロポーションがグロテスクになり、CD Projekt REDが一人称視点で使用した視覚的トリックが明らかになるのだ。
スパゲッティの腕と棒のような脚:技術的なトリック 🎭
三人称視点を提供しようとするこのModは、Vの腕が不釣り合いに長く、脚が細すぎることを明らかにしている。開発者は、一人称カメラから正しく見えるように手足のスケールを調整したが、視点を遠ざけると、モデルは引き伸ばされたプラスチック人形のように見える。アニメーションも失敗しており、肘が腰にぶつかり、足が自然に地面に着かず、このゲームが外から見られるように設計されていないことがはっきりとわかる。
CD Projekt RED:視覚的欺瞞の達人 🤖
どうやらVはエリートの傭兵ではなく、ゴムの腕を持つ店のマネキンだったようだ。もしCD Projekt REDが三人称を追加していたら、プレイヤーは自分のキャラクターが関節炎の昆虫のように歩くのを見ていただろう。少なくとも、ナイトシティの鏡がなぜあんなに珍しいのか、今ならわかる。自分のキャラクターが人間の格好をしたエイリアンのように見えることに気づかないようにするためだ。失敗したModだが、示唆に富んでいる。