ヨッシーと謎の本:グッドフィールがSwitch 2で再始動

2026年05月22日 スペイン語から翻訳・公開

スイッチ2向けのヨッシーシリーズ最新作、『ヨッシー と ふしぎな ほん』は、再びグッド・フィールが開発を担当しています。20年以上の経験を持ち、任天堂と強い結びつきを持つ日本のスタジオであるグッド・フィールは、『ヨッシークラフトワールド』『毛糸のヨッシー』などのタイトルに続き、今回も開発を手掛けます。本作は、ディレクターの山本雅浩氏が率い、飛び出す絵本から飛び出したようなステージが特徴で、古典的なプラットフォームアクションとインタラクティブなパズル要素を組み合わせた、新鮮なコンセプトを導入しています。

開かれた本のページの上で跳ねるヨッシー。ページが折り畳まれて立体的な紙のステージになる様子。グッド・フィールがデュアルモニター画面でゲームを開発中。スイッチ2のコントローラーも見える。段ボールの質感や製本の縫い目が表現され、インタラクティブなパズル要素を含むプラットフォームシーケンス中。シネマティックなテクニカルイラストレーション風。温かなスタジオ照明、柔らかな影、リアルな折り目を持つ紙素材。跳躍と飛び出す舞台展開のダイナミックなアクション

グラフィックエンジンとサウンド:大塚綾乃氏と谷岡久美氏の芸術 🎵

グッド・フィールは、スイッチ2向けに最適化されたグラフィックエンジンを開発し、本のページと3D環境間のシームレスな遷移を実現しました。アートディレクションは大塚綾乃氏が担当し、紙や段ボールの質感を重視。サウンド面は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』で知られる谷岡久美氏と梅田和史氏が手掛けます。音楽はプレイヤーのアクションに動的に適応し、プレイのテンポや環境パズルに応じて変化するオーケストラレイヤーが特徴です。

ヨッシーは相変わらず何でも食べる、でも今回はめくるページが増えた 🍎

予想通り、ヨッシーは敵から巨大な果物まで、目に入るものは何でも飲み込みます。新要素として、本のページを食べてステージそのものを変化させられるようになりました。正直なところ、これは濡れた本のページをめくろうとして全部くっついてしまう状況を思い出させます。紙と毛糸がこんなにあると、スイッチ2がくしゃみをしそうですが、改良された冷却機能のおかげで安心です。