オーストラリア教育組合ビクトリア支部は州政府と原則合意に達し、教員をめぐる賃金紛争に終止符を打った。この合意は、13年ぶりとなる州全体のストライキ(3月に何千人もの教育関係者が動員)を受けて、役職に応じて4年間で28%から32%の昇給を提示している。
新たな教員給与体系におけるテクノロジーの役割 📱
この合意には、デジタル学習プラットフォームの管理や自動評価ツールなどの技術的責任に連動した調整が含まれている。ICT統合の役割を担う教員は最も高い昇給を受け、教室での技術スキルへの需要を反映している。州政府はさらに、教育用ソフトウェアや学校データシステムに関する研修にも資金を提供する。
給与は上がったが、先生のコーヒー代は相変わらず高い ☕
教員らは32%の昇給を祝ったが、中には、この昇給では夜間の試験採点に必要な余分なコーヒー代をかろうじて賄える程度だと計算する者もいた。ある数学の教師は、これで行ったことのないジムの会費を払えるようになったと冗談を言った。少なくとも3月のストライキは、靴の裏をすり減らす以上の意味があったようだ。