ソニーは昨年度の決算を発表し、PlayStation 5の販売が鈍化したにもかかわらず、利益が増加したことを示しました。しかし、明るい材料もあります。3月のアクティブユーザー数は過去最高の1億2500万アカウントに達し、前年比1%増となりました。同社はこの進展を堅調と評価し、プレイヤーベースのロイヤルティの高さを強調しています。
PlayStationエコシステムはサービスとカタログで強化 🎮
このアクティブユーザー数の増加は、ハードウェアだけによるものではありません。ソニーは、レベル別のサブスクリプションを提供するPlayStation Plusなどのサービスや、関心を維持するファーストパーティゲームのカタログを通じて、エコシステムを強化してきました。さらに、PCやモバイルデバイスとの統合により、リーチが拡大しています。同社はまた、デジタルコンテンツやマイクロトランザクションにおけるユーザー一人当たりの支出増加を報告しており、これがコンソール販売の鈍化を補い、利益率を支えています。
1億2500万アカウント、しかし誰もその所在を知らない 🤔
ソニーは1億2500万のアクティブアカウントを誇っていますが、これはプレゼンテーションでは非常に良い響きの記録です。しかし、PS5の販売が減少し利益が増加しているとなると、疑問が湧きます。これらのユーザーは皆ゲームをプレイしているのでしょうか、それとも無料ゲームを受け取るためだけにアカウントを作成し、その後二度と戻ってこないのでしょうか?おそらく、真の記録は、Plusに料金を支払いながらもゲームを一度もクリアしないユーザーの数かもしれません。いつものように、数字は堅調ですが、リビングルームの謎は依然として解明されていません。