PPとPSOE、政党の幽霊財団解散で合意

2026年05月10日 スペイン語から翻訳・公開

国民党とPSOEは、長年にわたり活動実績のない政党関連財団の解散や、政党登録簿に未登録の財団への補助金拒否を提案する法案を提出した。この動きは、2021年から2022年の間に受領した寄付金に関する会計検査院の報告書に基づいており、これらの組織における不正が指摘されている。

国民党とPSOEの二人の党首が、机の上で文書に署名している様子。背景には「解散」の印と会計検査院の報告書がある。

政治団体登録簿のデータクレンジング 🗂️

この措置は、データベースのクリーニングに似た技術的なフィルタリングを提案している。非アクティブな登録は削除され、未検証のエントリーはブロックされる。開発者にとっては、公式登録簿における最終活動日と検証ステータスに条件を設定したSQLクエリを実行するのと同じである。3期連続で活動実績のない財団は自動抹消対象となり、未登録の財団は補助金の対象外となる。

1998年から何もせずに存続する財団 😅

一部の財団は、公金を受け取るための究極の裏技を発見したようだ。それは、何年も全く活動しないことである。これは、オフィスに出社しないのに給料をもらい続ける従業員のようなものだ。国民党とPSOEの合意は、こうした制度的なボロ儲けの蛇口を閉めようとしている。今後は、これほど儲かり、書類手続きも少ない別のビジネスを探す必要があるだろう。例えば、イベリコハム愛好家協会を立ち上げるのも一案かもしれない。