バレンシア工科大学、シウタ・ダ・レ・アルツを家族向け実験室に変貌させる

2026年05月02日 スペイン語から翻訳・公開

来る5月8日金曜日、シウタ・デ・レス・アーツ・イ・レス・シエンシエスのパセオ・スルで、UPV発明博覧会が開催されます。科学を家族連れの観客に身近に届ける無料イベントで、51の提案が用意されています。34の革新スタンドと17の体験型ワークショップです。午前中(10:30~14:00)は学校向け、午後(16:30~20:00)は家族連れや好奇心旺盛な訪問者向けです。

ヘミスフェリックと科学博物館を背景に、パセオ・スルのカラフルなスタンドで家族がロボットと触れ合っている様子。

科学を間近で見る51の提案 🔬

来場者は、応用ロボティクスのプロトタイプからレクリエーション物理学の実験まで、さまざまな展示を発見できます。スタンドでは実際の技術開発が紹介され、ワークショップでは材料を操作して科学原理を理解することができます。時間帯の配分により、より構造化された学校見学と、参加者自身のペースで進む家族向けセッションが分けられています。講演や専門的な講義はなく、すべて実践的で直接的な体験です。

大金持ちにはなれないけど、賢くなる発明品 🤓

注意してください。ここで40歳で引退できるような最新ガジェットが見つかるとは期待しないでください。ここにあるのは大学のプロトタイプで、多くは日曜大工の模型のような外観で、ケーブルが何本かはみ出ているものもあります。でもね、10歳の子供が手作りの油圧アームの仕組みを説明してくれるのを見るのは、テレビのどんなCMよりも価値があります。しかも無料です。