Fusion Studio Beta、Text+とMultiTextをカラーフォントと絵文字でアップデート

2026年05月14日 スペイン語から翻訳・公開

Fusion Studioの新しいベータ版では、モーショングラフィックスを扱う方々に向けた新機能が追加されました。Text+ツールとMultiTextツールが、カラーフォント、絵文字、スペルチェック、オートコレクトに対応しました。これにより、外部ソリューションを必要とせずに、より現代的でデジタルプラットフォームやソーシャルメディアに適したコンテンツを作成できます。

Fusion Studioベータ版のインターフェース。ダークな背景に、カラーフォント、絵文字、アクティブなスペルチェックを備えたText+ツールとMultiTextツールを表示。

OpenType SVGフォントのネイティブサポートとリアルタイム修正 🎨

OpenType SVGなどのカラーフォントを統合することで、追加のレイヤーなしで文字にグラデーションやテクスチャを含めることができます。スペルチェックとオートコレクトはビューポート内でリアルタイムに機能し、長いテキストブロックを入力する際のエラーを削減します。一方、MultiTextは、個別のスタイルを持つ各行の管理を容易にし、ダイナミックな見出しや字幕に役立ちます。これらの機能は現在公開されているベータ版で利用可能です。

これであなたのスペルミスさえもアニメーションスタイルに ✍️

ついに絵文字がFusion Studioに登場しました。モーショングラフィックの真ん中に巨大な✅が表示されるほどプロフェッショナルなものはありません。そして、統合されたスペルチェックにより、animaciónのñの位置を間違える言い訳はもうできません。次は、レンダリング前にテキストに🐶を追加するかどうかプログラムが尋ねてくることでしょう。未来は今ここにあり、オートコレクトも付いてきます。