非公式に初代『Subnautica』をVR対応したことで知られるFlat2VR Moddingチームが、続編向けのMod制作に着手している。『Subnautica 2』は2026年5月14日に早期アクセスを開始し、初日12時間で200万本以上を売り上げたが、公式のVR対応はない。Modderたちはこの技術的な空白を埋めようとしている。
VRヘッドセットで異星の海に没入する計画 🤿
このModは、以前の作業と同様に、コード注入を用いてヘッドトラッキング対応の一人称視点カメラを強制する。メニューやHUDが3D空間に浮かぶようUIを調整し、酔いを防ぐ。また、ベースゲームがフラット画面でもリソースを多く消費するため、パフォーマンスの最適化も行う。チームは、Unknown Worldsスタジオのパッチ次第となるが、2026年末の公開ベータ版を目標としている。
魚たちはすでに変な目で見ていたが、今度は360度で見られる 🐟
コミュニティは、エイリアンのサメをステレオで見ることを期待しているが、中には敵対的な海で仮想的にダイビングする正気を疑う声もある。Flat2VRは、このModにはリヴァイアサンに噛まれたときに子供のように叫ぶオプションが含まれると冗談めかして述べた。少なくとも、酔ったとしても、実際の平衡感覚ではなく、仮想の水のせいにできる。