Flat2VR、公式VR非対応の成功にもかかわらずSubnautica 2のModを制作

2026年05月16日 スペイン語から翻訳・公開

非公式に初代『Subnautica』をVR対応したことで知られるFlat2VR Moddingチームが、続編向けのMod制作に着手している。『Subnautica 2』は2026年5月14日に早期アクセスを開始し、初日12時間で200万本以上を売り上げたが、公式のVR対応はない。Modderたちはこの技術的な空白を埋めようとしている。

gaming headset and motion controllers on a desk beside a laptop, screen showing Subnautica 2 underwater biome while a modding tool interface overlays the game window, programmer hands typing code for VR injector, open source modding software window visible, 3D headset connected via cable, coral reef and alien flora rendered in game background, cinematic technical illustration, blue and teal ambient lighting from screen, keyboard RGB glow, realistic desk clutter with energy drink and notes, photorealistic engineering visualization

VRヘッドセットで異星の海に没入する計画 🤿

このModは、以前の作業と同様に、コード注入を用いてヘッドトラッキング対応の一人称視点カメラを強制する。メニューやHUDが3D空間に浮かぶようUIを調整し、酔いを防ぐ。また、ベースゲームがフラット画面でもリソースを多く消費するため、パフォーマンスの最適化も行う。チームは、Unknown Worldsスタジオのパッチ次第となるが、2026年末の公開ベータ版を目標としている。

魚たちはすでに変な目で見ていたが、今度は360度で見られる 🐟

コミュニティは、エイリアンのサメをステレオで見ることを期待しているが、中には敵対的な海で仮想的にダイビングする正気を疑う声もある。Flat2VRは、このModにはリヴァイアサンに噛まれたときに子供のように叫ぶオプションが含まれると冗談めかして述べた。少なくとも、酔ったとしても、実際の平衡感覚ではなく、仮想の水のせいにできる。