Crunchyrollは、ニューヨーク・コミック・コンの前日である10月7日にジャビッツ・センターで開催される招待制のB2Bイベント「Anime Future Forum」を発表しました。テーマは「アニメの未来をデザインする」で、米国と日本のテクノロジー、ゲーム、音楽業界のコンテンツエグゼクティブが集まり、業界の現状について議論します。
ファンダム、AI、知的財産に関する技術セッション 🎤
パネルディスカッションでは、知的財産の保護、制作における人工知能の活用、新しいトランスメディア・ナラティブなどのテーマが取り上げられます。参加者は、テクノロジーがコンテンツ配信とグローバルなファンダムとの関わり方をどのように変えているかを分析することが期待されています。また、ライセンスや持続可能なビジネスモデルに関する具体的なデータを用いて、フランチャイズをゲームや音楽に拡大するための戦略についても議論されます。
誰もファンの話をしないが、誰もがファンを利用するフォーラム 🤔
何より素晴らしいのは、このイベントが非公開であることです。つまり、ファンは外で何が行われているのか想像することしかできません。エグゼクティブたちが空調の効いた部屋でアニメの未来について議論している間、一般の人々はNYCCに入場するために列を作ることでしょう。しかし、ご安心ください。きっとその結論は、「シナジー」や「エンゲージメント」といった美しい言葉が並んだプレスリリースという形で届くはずです。