アルゼンチンの27歳の起業家が、120平方メートルのコンクリート住宅をわずか2日で建設するシステムを発表した。プレハブパネルと迅速な組立技術を活用し、低コストと高効率を実現。住宅不足の解決策を求める人々の間で期待が高まっているが、大規模プロジェクトでの性能はまだ確認されていない。
パネルと組立:高速コンクリートの背後にある工学技術 🏗️
この工法は、工場で製造された鉄筋コンクリート型枠と、現場での硬化時間を排除する接合システムを組み合わせている。パネルは現場に運搬され、巨大なメカノのようなプロセスでクレーンを使って組み立てられる。最終的なコストは従来の建設よりも最大30%低くなると推定され、構造強度は耐震基準を満たしている。秘訣は部品の精度と、継ぎ目や補強を最小限に抑える設計にある。
あまりに速くて、石膏さえも残業を要求する ⏱️
もちろん、48時間で家を建てるのは魔法のトリックのように聞こえるが、魔法の杖やウサギは使われていない。起業家は2日で屋根ができると約束しているが、おそらく別の問題がある。彼が壁を建てている間も、近所の他の人々はまだ左官屋がバスルームを完成させるのを待っているのだ。この工法に、まだ手でセメントを混ぜている隣人のための取扱説明書が付属していないかどうか、見極める必要があるだろう。