スコットランドのミュージシャン、キャラム・ビーティが、3作目となるアルバムINDIを引っさげ、5月6日(水)にマドリードのエル・ソルでライブを開催します。ベニドルムでの完売公演で幕を開けたスペインツアーは、サラゴサ(7日(木))、バルセロナ(8日(金))を経て、リェイダ(9日(土))で締めくくられます。彼の提案する音楽は、インディーロックに愛とレジリエンスをテーマにした歌詞を融合させたものです。🎸
ビーティのライブを支える技術的仕掛け 🎛️
INDIのパワーをステージで再現するため、ビーティはVox AC30アンプとFender Telecasterギターのセッティングを採用し、クリーンで力強いサウンドを生み出しています。インイヤーモニタリングシステムにより、エル・ソルのような中規模会場でもフィードバックを正確に制御できます。さらに、リズムセクションではシンセサイザーのレイヤーを加えるために電子パッドを使用し、会場の親密さを保ちながらスタジアム級の質感を実現しています。
声を失わずにツアーを乗り切る方法 🎤
ビーティは、8公演連続で歌い切る秘訣は、ぬるま湯にレモンを入れたものを飲み、サウンドチェック前にマスコミと話すのを避けることだと明かしています。また、スペインの楽屋の寒さは音程を外したコードよりも厄介だという理由で、保温ソックスを使用していることも明かしました。とはいえ、アンコール中にどうやって前髪をキープしているのか、それが本当の謎です。