『アークナイツ:エンドフィールド』のアップデート「失われた家宝のスケッチ」では、新たなオペレーター2名とシリーズおなじみのモードが登場します。最大4回連続攻撃が可能な高機動フィジカルガード「ミ・フー」は、リリース時から使用可能です。チームのスキル回転を加速させるヒートヴァンガード「カミーユ」は後日実装予定。さらに、プラスとマイナスの修正をカスタマイズできるチャレンジモード「作戦コード・ contingency」も追加されます。
技術最適化とバックアップによる産業オートメーション ⚙️
本アップデートには、リソース管理に直接影響する生活の質の向上が含まれています。バックアップ電源による産業オートメーションが追加され、メイン電源が故障した際の工場の停電を防止します。また、複数のレシピにおけるブロックを処理する機能も実装され、生産ラインが中断なく稼働し続けることが可能になりました。プロデューサーのLight Zhong氏は、継続的な最適化はゲーム体験の向上を目指すものであり、プレイヤーの信頼に感謝していると述べています。
もう工場は停電で休暇を取ったりしません 🔋
ついに、ロドス島のエンジニアたちは、バックアップ発電機を持つことが、オペレーターに残業代を払って機械を再起動させて回らせるよりも安上がりであることを発見しました。とはいえ、それでも工場が止まるようなら、物流担当にヴァンガードを配置しているか、あるいは単に作戦コード・ contingencyのせいで電気がなくなっているのかを確認したほうがいいかもしれません。