ボコスカウォーズ、四十一年の時を経てPS5とSwitch 2に登場

2026年06月29日 スペイン語から翻訳・公開

NES向け初のRPGとされる『ボコスカウォーズ』が、40年の時を経てPS5とNintendo Switch 2に登場。1985年に発売された本作は、戦略要素とロールプレイング要素を融合させており、6.99ユーロで購入可能。このバージョンにはクイックセーブなどの最新機能が搭載され、現代のプレイヤーが日本のゲーム開発における重要な作品に触れることができる。

レトロなピクセルアートRPGの戦略ゲームが、PS5とNintendo Switch 2の最新コンソールで並んでプレイされている様子。画面の上には光るセーブステートアイコンが浮かび、コントローラーを手にクイックセーブボタンを押している。クラシックな8ビットの城攻めの戦闘シーンでは、小さな戦士とモンスターが画面上を行進。ノスタルジックなCRTスキャンライン効果が鮮明なHD画面に溶け込み、ビンテージカートリッジが洗練されたコンソールの隣に置かれている。新旧ハードウェアの劇的なコントラスト、映画的なテクニカルイラスト、フォトリアリスティックなゲーミングセットアップ

最小限だが機能的な技術的改善を施した移植版 🎮

現行機への移植版には、グラフィックのリマスターやオリジナルのゲームプレイの変更は含まれていない。開発陣は、クイックセーブシステムの実装と、現在の画面に対応した表示オプションに注力した。ソースコードはPS5とSwitch 2のパフォーマンス基準を満たすように調整されているが、ゲームの中核はそのまま残されている。追加コンテンツやマルチプレイヤーの計画はない。

41年経っても、やっぱり兵士たちを救えない 😤

41年経って、開発陣が味方の人工知能を改善してくれることを期待していたなら、それは諦めよう。兵士たちは、まるでそれが主要ミッションであるかのように、これからも死の罠へと歩いていく。7ユーロで、ユニットが基本的な命令を無視するのを見てイライラする体験を再び味わえるが、少なくともコントローラーを壁に投げつける前にセーブできるようになった。クラシックは相変わらず苛立たしいままだ。