AIDA64、ハードウェア解析・監視ツールがバージョン8.30をリリースしました。主な新機能は、Extreme版限定のモジュール「AIDA FPS」です。この機能により、DirectX 11および12ベースのゲームにおけるリアルタイムのフレームレート監視が可能となり、ゲーマーやコンテンツクリエイターにとって直接的な選択肢となります。
DirectX 11および12におけるAIDA FPSの技術的分析 🎮
AIDA FPSモジュールはAIDA64のOSDパネルに統合され、追加のソフトウェアを必要とせずにリアルタイムデータを提供します。これはDirectX 11および12のAPI呼び出しをキャプチャすることで機能し、低レイテンシでグラフィックパフォーマンスを測定できます。ユーザーはFPS、温度、CPU/GPU負荷の表示をすべて同じインターフェースからカスタマイズできます。このアップデートにはDirectX 9やVulkanのサポートは含まれていません。
正確なデータでハードウェアを責められるようになりました 🔥
ついに、「グラフィックボードのせいでゲームが20FPSしか出ない」と言う時に、反論の余地のない証拠が手に入ります。AIDA FPSを使えば、犬がドライバを食べちゃったなんて言い訳をでっち上げる必要なく、科学的な正確さで責任転嫁ができます。さらに、最新のトリプルAタイトルを動かそうとしてCPUが熱くなっていく様子も確認できます。もちろん、ゲームの動作が改善されるわけではありませんが、少なくともその理由はわかるでしょう。